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車の返却

2007年08月18日 12:52

借りたものは返す。これは世の中の常識で、車もまた然り。
借りた営業所と別の場所で返すことは一般的に問題ありませんが、何処で返すかが...
ブログの案内係:  牛=当ブログの著者でナビゲーター
          犬=そのかみさんで車の運転手
         
 車を返すのに営業所を見付けるのって、大変な時があるよね
 最初に車を借りる時に、いつも返す予定の営業所の地図はって尋ねるんだけど、もら
  えた試しが無い
 というか、そんなもの無いんだよね。営業所のリストだけ渡されて、住所から探し当
  てろってことなのでしょう
 予約の時から住所を見てインターネットの地図で当たりは付けるんだけど、
  ナビゲーター役としては思わぬ難題となったりして
 予約の時って言えば、営業日や営業時間は返す営業所についても要確認
 なんだか不親切というか、そんなもんていうか
 大変だったのはスペインのグラナダ、イタリアではルッカで返却した時だったね
 小さい営業所は本当に解り難い ルッカなんて半地下みたいな場所でさ
 牛さん、しまいには車から降りて探したっけ
 通りの名前と、あとは番地が続きだから近くまでは行けたけど
 空港返しの場合だと、大事なのは最後の詰めだね
 そうそう 大きい空港だとレンタカー会社の表示を見付けないと
 駐車場に入ればあるだろうというのは間違いで...
 レンタカー会社の駐車場はその入り口にレンタカー会社の表示がある けどこれが 
  ちっこいんだわ

営業所を探せ!

  レンタカー会社のホームページ(写真の左上)に地図はなし。
  住所からインターネットの地図で当たりを付ける。左下の詳細な地図上の青いのは矢印
  で一通の表示。通り過ぎてしまったら一からやり直し。

 街中の営業所を地図から探すのは難しい
 あるいは大きな空港でレンタカー会社の車置場へ辿り着くのは大変かも?
 不安なら、借りたのと同じ営業所で返すか、出来るだけ小さな空港で返すのが良いで
 しょう。イタリアのパレルモの空港の時は、レンタカー会社の車がズラーっと停まっ
 てて、一目瞭然で解りました。
 反対にスペインのマドリットの空港では、駐車場は広いは、二階建てで停まってる車や
 レンタカー会社の表示は見えないわで、最初は解りませんでした。どうせ中に入ればレ
 ンタカー会社の場所があるんだろうと、勝手な解釈で駐車場に入ったものの見付かりま
 せん。僅かな金額とはいえ駐車料金を払って一旦は駐車場から出なければなりませんで
 した。広大な駐車場をぐるっと一回りしたら.... ありました。とっても小さな看板が。
 ここから入れと、矢印とレンタカー会社の名前が。いささか怒りを覚えたものの、まあ
 仕方ないかと、疲れと旅の終わりの脱力感が諦めムードを高めたのでした...
 小さな空港だと解り易いということでは、私達はそこで車を返したわけではありません 
 が、イタリアのベネツィアやバーリなんかはいいですよ  要するに地方空港なわけ
 で、やっぱり車の利点が生かされる田舎周りが一番ってことでしょう。

スペインのポイ谷

  スペインのポイ谷。車ならではの正に田舎、山の中。
  いやーのびのびとした気持ちになれますね。 

車の手配

2007年08月12日 14:13

ドライブ旅行ですから、勿論のこと車を手配しなければ始まりません。その点でまず心がけるべきなのは、オートマ車を望むならば、それも特に南欧の旅では、車の手配を早めにすることです。その点を含め、今回は車の手配の基本について話します。
  (登場する旅行動物: 牛=このブログの著者/ナビゲータ)
             犬=そのかみさん/運転手)

スペインで乗った車

 昨年、スペインで乗った車(運転席の位置の高さに最初は違和感が、しかし慣れるとGood!      特にチビ犬の運転手には)

イタリアやスペインといった南欧は、車好き、モーターレースの国ということのようで、オートマ車が少ない。また、オートマ車が手配出来るレンタカー会社の営業所が限られています。主な空港や大都市の営業所ならば問題なしとしても、車の利点を生かした田舎周りをという場合は要注意です。
大手のレンタカー会社であれば、ホームページにインターネットでアクセスして予約まで完結出来ます。その際に各営業所の所在等が解りますから、コースそして最初に借り出す営業所を想定したら、その内容を見てみましょう。オートマ車は手配出来るか、また営業時間や週末は休みでないかなど、借りる予定に無理がないかをチェックします。
ホームページだけで事足りるかもしれませんが、人数に応じた車のサイズと言えるか、またお隣の国へ寄ったり異なる営業所への返却や保険のことなど、不安ならフリーダイヤルの電話で確認も。但し、これまでに利用したところでは、保険の内容は日本のフリーダイヤルで確認出来ますが、実際の保険契約は現地の営業所でというのが一般的なようです。
 
  基本、運転は君にお任せだけど、体調が悪い時などサブのドライバーも必要だね
  追加料金が必要になるけど、無理は禁物だから それは保険もね
  フルカバーは高いかなとも思うけれど、安心感は高いね
    (日本の車の保険でも、自分の車の損傷にかかる修理費について免責、つ
     まり一定額までの少額は保険対象外とする規定がありますが、どんな少
     額でも保険でとするのがフルカバー)
  イタリアは、ルッカでの返却の時は、結構シビアなお姉さんだったね
  最初に借りたベネツィアの営業所にまで問い合わせてたからね
    (車に傷があっても使用開始前からあれば問題ない。最初に借り出す時に
     確認するわけですが、なかなか完璧にはいかないものかと)
  あの時は最初に予定した日にオートマ車が無くて...
  翌日ならあるというので、一日は電車で近くのパドヴァということに
  オートマ車だと手配は早目に、これが鉄則
  遅くとも3ケ月前、もっと早い方がいいみたいだね
    (キャンセルはレンタカー会社にもよるでしょうが、例えば1ケ月前とか
     までにすればキャンセル料はかからないようです このような点もフ
     リーダイヤルでオペレーターに確認しておきましょう)

さて、モーターレースの国ということでは、フェラーリに代表されるイタリアはその最たるものと言えそうです。特にイタリア南部では、車の運転は男の仕事!! 
シチリアの高速道路のサービスエリアに車を停めた時のこと。運転席から降りるかみさん、それに気付いた周りのイタリア人が一斉に私へと浴びせる視線の何と冷たいこと。
     なんてこったーーーー!!
かみさんは地図が読めないから運転手の方が気が楽だって言うんですという叫びは、虚しく私の心の中を駆け巡るのみでした。イタリア、特に南部で女性に運転を任せる場合、男は目立たないように車から降りましょう(笑)

カーフェリーにてシチリアへ

  カーフェリーにてイタリア本土からシチリアへと渡る(2004年秋)
  船が動いている間も人は自由に車の所へ 日本だと危ないからダメ!と厳しいが
  

Let's drive

2007年08月11日 15:30

車を運転してなんて、そりゃ大変だ。あるいは怖いよ、心配だ、と思われる貴方。
私は日本では車で旅行するなんて稀。で、ついには車は売ってしまいました。
でも、海外ではドライブ旅行派。なんでかと言えば...
   (登場する旅行動物; 牛=このブログの著者/ナビゲーター
              犬=そのかみさん/運転手)

1)延々、渋滞の日本の道。ヨーロッパなら、少し郊外へ出ればスィーと行けます。
  一般の地方道で80kmくらいは普通
     ガンガン行くぜーー道開けんかい!!
     ほんとは、今のところ右へ入るんだったのに...
2)ラウンドアバウトは優れもののシステム。信号が少なく、流れがスムース。
     あの丸くってグルグル回れるやつね
     たまにどの道に行くのか迷って、3周ぐらいしたよねー
3)イタリアなんて、荒っぽくって怖い? いえいえ、日本よりドライブ・マナーはずっ
  とましですよ。牛っぽくトロトロ走ってても、ビービーとクラックションを鳴らすで
  も無く、お先にーッと抜いていくのみ。 
     もう慣れたから...ガンガン行くぜーー!(またかっ..)
     おれはトロ(スペイン語で牛の意味)でいいや 運転は任せた
4)標識は日本で馴染んでいるのと同じようなもので、それは交通ルールも同じ。
5)右側車線の違和感?いやー、かえって慣れるとそれが当たり前でかえって危ない。
     君は日本じゃ運転せんからね
     だって、日本だと苛つくことが多過ぎる

それでも心配な場合は、ヨーロッパの中でも最初はイギリスやドイツがいいですよ。
やはり南欧はいささか荒い面があることは否定出来ない。それでも日本よりは余程ましだけど、英独では車で走っていても不愉快なことは驚くほどに全くなかった。それどころか、道の判断などでまごついた動きでも、どうぞお先にと譲られるぐらいだった(ぶつけられたら面倒ってか?)。
英独のそれも田舎なら、これはもう快適なことこのうえなし。田舎道でもしっかりしているので、地元の連中はカーブでもほとんど減速しないで抜けて行きます。とても真似出来ませんけど。主要道と脇道との違いは明瞭で、たまにある街中での分岐も表示がしっかりしているのでそれなりの地図があれば大丈夫。ナビゲーターの腕前が試されるのはむしろ大きな街、それも旧市街にでも入り込もうものなら...(この点は後日)。
   田舎道で注意すべきは動物くらいか?
   あとは、ちょっとした村とか通る時 減速は確実に!
  
安全走行へ減速

   70Km→50Km→30Km (拡大して見てね。奥の標識見えますか?) と減速!

   この減速はしっかりしないとね。カンガン行き過ぎはいかんよ
   それはそうと、旅の計画ってやつはどうしたの、牛さん?
   おっと、次回からは本当の計画編へ参ります


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