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田舎巡りの勧め

2009年05月17日 10:33

何故に田舎回りを勧めるのか?旅の中でも中心なのか?これが、まあ毎回そうなんですが。

まずはレンタカーでということでは、大きい町は避けたいものです。
道が解らん。渋滞と国によっては強引な運転。第一、駐車場探しが難題。
その点、イギリスはなにかと良かったけれど、旧市街突入タイプのイタリアやスペインでは、時として随分と苦労させられました。
さて、ベルギーはどうでしょう?
行ってみないとつぶさには解らない。解らないなら、はなから都会は避けるのが懸命というものでしょう。

次に治安。日本もそうですが、田舎の方が安全なものです。
今回、ホテル探しでホテル周辺の治安が地区によっては問題だと、ブリュッセルなどでは随分と目にしました(ホテル予約のサイトでの、ホテルについてのコメントで、それも外人さんまでが随分と!注意マーク連発で)。
それが、田舎の小さな街やそれこそ村ならば、そんな話のかけらもなし。
そこで思い出すのが、かつて私が大学生だった時に同級生の田舎に行った際のこと。車のキーをしめ忘れたかな?とはいうものの、別に平気だよと事も無げに言ってたっけ。それこそ家の鍵だってかけなくとも大丈夫とのこと(何処かは一応、秘密)。

でも、何より良いのはホテル代とかが安いことでしょうか。
ヨーロッパに行くと、古城ホテルなんていいねーとなるのですが、ちとお高いのでは?
それはもう有名かつ超高級で、これは手が出ませんねというのもあります。が、お城の規模や古さ=由緒などから色々とありますので、結構、広くて優雅な感じながらもお手頃の値段のところもあります。
今回は一泊だけですが、アルデンヌ地方を回る途中で泊まることとしました。3人一部屋、朝食込みでEUR130.-なり。1ユーロが130円として、一人当たり\5,633.-ですから、これは日本なら民宿並み。
この手のホテルは食事を売りにしていることも多く、その点も楽しみです。帰ってきたらレポートしたいと思います。

そして、今回に関して言えば、ビールの醸造所というのもポイントです。数多くの規模も小さな醸造所がベルギーにはあるようですが、これが田舎の小さな街や村にあったりするわけです。
小規模なだけに生産量も少なく、そこまで行けばこそ飲めるなんて銘柄も。それも、のんびりと景色を眺めながらなんて、それこそが旅の贅沢ってものでしょう。

オリーテ城
スペインのパラドール(国営宿泊施設)には、古いお城や修道院を改装した所もあります。写真はそのうちのひとつ、オリーテ城です。

ということで、仕事を離れ、家族を忘れ(ることなくって、というか一緒に行くんですが)、気ままな一時を過ごしたいものです。
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