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ベルギー・ビールは奥が深いぜ!

2009年05月05日 14:24

ベルギーへの想いはあれども、まだ正式に休暇も取れておらず.....
と、気持ちの高ぶりが実はまだ今一つだった時。ばったりと出会ったのがベルギー・ビール専門の飲み屋。それは横浜は野毛の一角、それなりに栄えている界隈からは通りを一本隔てた所にひっそりとありました。
見付けた瞬間は、これはと思いましたが、メニューを見ると、結構これがお高い。安い方でも一本、千円は下りません。(私)はしばしの躊躇。が、払いは関係無しの(家内)はもうその気が満々。ま、結局は入るわけですが。
で、その結果ですが、ベルギーへの想いが一気に膨らむことといったら。それまでは、ベルギーのビールって色々あるんだよね、まあ日本でも今は地ビールとか含めるとそれなりになるしね。興味と期待があるとは言ってもその程度でした。それが、実際に飲んでみて、瓶やラベル、はたまた専用グラスと見て・聞いてで、そんなもんじゃないぞと奥の深さを感じた次第。
ベルギー旅行の楽しみが増し、が揃えたベルギー観光局からの資料で、はビール醸造所を片端からチェック。場所や見学出来る日時などを調べて、どこに寄るぞ、あそこでは試飲だと盛り上がって計画を練ることしきり。
そこへまた、見付けたよとが入手した本が、その名もベルギービール大全。これが愛蔵版のラベルが貼られているのも納得の一冊。主なビール醸造所とその銘柄が網羅されていて、それぞれの特徴など読んでいると、今すぐにも飲みたくなるというもの。

何が、そんなにと思われる方も多い事でしょうから、ではごく簡単に。
1)種類が豊富なことは勿論ですが、フルーツや紅茶等、様々なフレーバーが楽しめます。
2)昔ながらの製法の自然発酵や、特定のその場所の酵母でないとといった逸品が。
3)ビールなのに瓶内での二次発酵の為に寝かせておくなんて、味の深みが。
4)各銘柄毎の特徴ある味わいの為、それぞれに専用のグラスが用意されています。
5)それ位に各銘柄が個性を競うのですから、瓶やラベル、そしてコースターまでもがもが
  楽しみのひとつ。
要は、旅行中に巡る街、その街毎に今日のビールはといった具合に、ビールでその土地を知るというのもありな感じなわけです。

spain beer

写真は以前に行ったスペインのバールでのものです。あくまでもビールは脇役でしたが、今回はずばり主役の座を奪いそう


ここで、ずばり。ベルギーのビールの銘柄数は?
800種類というのが一般的に言われるところのようです。先に触れた本にも掲載されていない、ましてや日本に入ってきていない銘柄もまだまだ多いということ。現地でしか味わえない銘柄との出会いが今から楽しみです。あまりお酒に強くはないものの、酔いに負けぬように頑張って、その結果もお伝えしたいと思います。
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