スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブエルタ・ア・エスパーニャで巡るスペインの旅(時には連泊)

2007年09月08日 16:49

サラゴサ・ステイ
stage 8
さぁさぁ、拡大して下され~

本日のステージは個人タイムトライアル。その距離52.2kmは個人タイムトライアルとして長いもののようですが、一般のステージと比較すれば勿論のこと短く、また基本的に平坦なうえにでむしろ全般に下り加減です。少しは身体も休まるのではと思うのは、にわかファンだからでしょうか?

移動を繰り返す旅にあって、時には同じ街にステイしての連泊はホッとするものです。私達の場合、最後は大きな街でならば数日を過ごすこともままありますが、途中での連泊はそうありません。どうしてもあれもこれもと行きたい所、見たい場所に食べたい物と、盛り沢山の計画になってしまいがちです。それでも削るところは削って断念はするのですが...
そのような計画であっても、出来る事ならどこかで連泊とすると、何かと良いでしょう。例えば、
   毎朝の荷物の詰め直しをしないで済みます
   洗濯物をしっかりと乾かしましょう
   知らない街でホテルへと辿り着く苦労・心労から解放されます
といった具合です。それに、街の様子が飲み込めていると、夜の食事の楽しみが一段と増します。そんな時はレストランよりもバールへ行くのがお勧めです。軽食といいますか、パーティーの最初に出てくるオードブルの一種のようなピンチョス(パンに様々な具を乗せたもの)などはいわばおつまみです。グラスワインなどで飲む方も適量としつつ、何軒か店を変えて色々と楽しむことが出来ます。あまり胃の大きくない女性や、お昼をしっかりと食べ過ぎてしまった際など、バールというのは有り難い存在です。バールのはしご、楽しいっすよ

ピンチョス

   バヤドリッドの街にて お手柄のが偶然ながら見付けたバール
   なんと、3年連続でピンチョス大会?のファイナリスタ!!
   ケーキのようで、中にはミスマッチかと思わせる物も が、食べれば解る!

タパス

   同じバールでも小皿料理のタパスのお店もあります
   好みのものを選んで、お店によってはサイズ=量が何段階かあったりする
   思い出すともうたまらん  食いてーーーーーーーーーーっ 

さて、サラゴサ自体に話を戻しますと、サラゴサはかなり大きな街ですので、まだ行ったことの無い私達としては、車では入りたくはない規模と構えてしまいます。昨年のスペイン北部の旅でいえば、サラゴサ(人口70万)に匹敵する街はなく、市内へと入った所で最も大きい街であるバヤドリッドで人口は31万、巡礼路上の主要都市でサラゴサ同様にかつてはその地方の王国の首都であったところは、ブルゴス(16万)そしてレオン(13万)とずっと小規模です。
でも、いざ行くとなったらものは考えようで、周辺の街として例えば昨日の話で触れたテュデラなどを巡る拠点として、悪くはないかもしれません。その場合、ポイントはホテルの立地です。街の中心部まで入ると大変なことになりますので、中心部まで歩ける距離で、かつ車で行き易そう、解り易そうな立地で探しましょう。バヤドリッドには一泊しましたが、まさしくそのコンセプトでホテルを探しました。私達なりのホテルの探し方?なども、いずれ旅行記にて。

ところで、にわかファンとしては個人タイムトライアルは正直なところ今ひとつ楽しみ方が解りません。普段のステージのような、先行して逃げを図る選手がでるとか、チームあるいは主力選手の駆け引き、はたまたゴール前スプリントといった、ゲームとしての要素がありません。なんだか淡々としていて...
誰か生粋のサイクル・ロードレースのファンだという方、個人タイムトライアルを楽しむポイントを教えて下さい。

明日からはまた山岳ステージだ!! ピエポリ、夫婦&で応援してるよ。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。