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お正月だから特別です、で、フランス料理

2011年02月28日 10:26

第22回 フランス料理 その4

いつでも感じるフランス料理の高コストと高カロリー。
まっ、お正月くらいはいいっか。ということで、そんなフランス料理をいただきました。本当は基本として3品をでしたが、なんだか正月のだらだら感が残る中で、それなりに手間もかかり3品目はすっかり忘れて2品のみ。これもまたフランス料理ならでは?
でもねー、写真の見た目では何と言ってそそられますよフランス料理は。作ってみたいというよりも、これはもー直線的に食べてみたいと胃が反応する。で、使う食材の種類や段取りの大変さを考えて、まあこれならいけるなという料理を選んで、食べてみたいなら作らなくっちゃと頑張ってみました。
メインは簡単に決めることが出来ました。ご飯喰いのかみさんが喜ぶご飯もの=リゾットで、コスト的に許せる鶏肉を使った「グリーンリゾット 鳥のムニエル」。お腹にもしっかりと手応えありでこれは良し。
それに対して悩むのが前菜。何かとお手軽な前菜も結構あるスペイン料理なんかと違って、おフランスだと前菜といったってそれなりに手が込んでいるというか、あれこれ使うので高くつくというか。メインに対していわば添え物的、あるいはその前につまむ感覚でと前菜については考えるのですが、そういう代物でもないようなおフランスの前菜。
そんな中から、食材の種類やコストを推し量って、これならと選んだのが「ポーチドエッグ 海老とアボガド添え」。コストコでまとめ買いの海老なら一匹当り50円程度だし、アボガドも近所のスーパーの普段の値段で98円だから、これならいける。海老とか蟹とかの甲殻類大好きの私にとって、とても素敵な一品をリーズナブルなコストで作れる、食べれるのってなんだか幸せ。

そんな2品で、
コスト: E(エコノミー) 2品だから収まりました。フランス料理では当然?
手間:  N(ノーマル)  それなりにかかる面もあるけれど、スローフードというまででは。
             もっとも、お腹が空いて速攻食べたい時には向きませんね。
             それがフランス料理?
技術:  R(レギュラー) これといって特別なことはありませんが、一通りのことをさせられ
             ますね。やっぱりそれがフランス料理ってこと?

海老とアボガドのサラダ

料理名は「ポーチドエッグ 海老とアボガド添え」なんですが、写真で見ていただく通りでポーチドエッグはありません。なんで?
いやー、ポーチドエッグって結構、形にし辛いんですよね。それに、卵の摂り過ぎは良く無いですから、控える時には控えてという言い訳を自分に対して致しまして、好きな海老が喰えればいいやという本音は口にせず、はい出来上がり。
ドレッシングも簡単ですから、これは彩り鮮やかに、食卓の賑わいを増すのにいい一品です。それだけに、茹でた海老をきれに半分に切りましょうとか、見た目に気を遣いましょう。だから、海老の頭を飾ってみたりしました。
付け合わせの野菜は無ければ省いてもで、今回はセルフィユなんて無いもんねで終わらせましたが、そりゃあ省けないのがアボガド。実は、以前は苦手意識があったことも。なんだか食感がねー。熟れたのがいいと言われても、ぐずぐずとまるで腐った食べ物みたいで.....
が、それも歳とともに?変わるもの。へー、アボガドって食べられたっけと、これまでに無いことにアボガドを使ったことでかみさんから言われましたが、実は平気どころからそれなりに好きになっている今の私。子供の頃から好き嫌いはあまり無いほうでしたが、食べることを楽しむのなら何でも口に出来るのが一番です。食育って大切ですね。

グリーンリゾット

メインはご飯物でお腹が満たされる「グリーンリゾット 鳥のムニエル」。
ギリシャ料理、そしてトルコ料理でも、同じようにほうれん草を使ってご飯に色をつけてといった食べ方があって、これって一種の定番といった感があります。野菜が苦手の子供にもこれならばといった紹介の仕方もあったりして、私はあまり感じたことがありませんが野菜の青臭さがどうもといむきには、確かに良い一手なのかもしれませんね。
で、それだけだと勿論、寂しいわけで。
そこに付けるのが鳥のムニエル。バターが登場する典型的なフランス料理。まあこってり系ですが、レモン汁も併用でそんなに重たくはありません。っていうか、何でも量は加減すればいいわけですが、実は元来が濃い味好みの私。
子供の頃はソースや醤油の海を作るぐらい、無駄に大量にかけまくっていまして。いやー、今では恥ずかしいくらいでした。その後、健康を考えるようにもなりましたが、美味しい野菜などを知ると食材そのものの味をもっと味わいたいとも思うようにもなり、今ではなんとか自分で制御出来るくらいの分別はありまっせ。それでも時にはやっちまいますがね。
今回は自制心を働かせ、バターはそれなり。塩や胡椒も控えめで。この点は、後からは足せるが、一度入れたら取り出せない塩分という鉄則を守ってます。
ということで、味付けはそれなりとして、今回は2点ほど。まずは鳥なのですが、手羽元をいわゆるチューリップ
にするのですが、やったことが無い私。ちょっと自信が無くて、正月ですから一緒に家に居るかみさんにヘルプをお願いしました(普段はかみさんが仕事で私が休みの平日にシェフ役をやっているので、何でも自力ですが)。
それから、正月にこれを喰うぞ(あるいは作るぞ)と決めていたので、ヒュメ・ド・ポワゾンを買っておきました。これまたコストコでの購入で、買い出しに際してそんなのもの使うのとかみさんから言われましたが、購入を強行したのでした。うーん、その後、次の使い道が無くて.....と、これは内緒にしておくべきだったかな。本来は貝類の戻し汁を使うことになっている料理でしたが、料理に使いもしない貝類の戻し汁って?
まあ、とかくフランス料理は大変だ。でもやっぱり美味しいので許すしかないっていうか、食べたくなりますね。

食育の大切さや、自らの食に対する変化なんぞを感じつつのフランス料理2品は、
「ポーチドエッグ 海老とアボガド添え」が、家庭で作るオシャレなフランス料理レシピ集!
「グリーンリゾット 鳥のムニエル」は、フランス料理総合サイトよりとなっております。
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