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生にんにくは控えめに

2011年02月07日 10:01

第15回 トルコ料理 その2

世界三大料理のトルコ料理では、ヨーグルトを使うことも多いですが、ニンニクもまた頻繁に顔を出します。ニンニクは大好きですが、使い方やその量には注意が必要。あまりにニンニク臭いと、彼女に、職場の人達に嫌われてしまいますからね。
本日の三品は、スープに野菜料理の前菜、そしてご飯ものですが、前菜とご飯ものにはばっちりと使われるニンニク。茄子を使う前菜のレシピでは、茄子4個に対してニンニクが3かけと、結構な量を使うことになっています。ご飯物はほうれん草リゾットのヨーグルトソースがけといった感じですが、ここでもにんにくが登場し、ちいさいようなら2かけとの指定。
風邪というかインフルエンザが猛威をふるう冬場にあって、ニンニクパワーは大歓迎なれど、あんまり使い過ぎるとね。それと、ヨーグルトソースのように生のままのニンニクを使う場合は、その辛みにもご注意。実は今回、その点でかみさんからクレームが。お、美味しいけど辛ーい
確かにニンニクの辛みも大したもので、私は大丈夫ではありましたが、ちょっと考えた方がいいかな。ということで、その後にまた生ニンニクを使うことがあった際には控えめとしました。それでも辛いという、いささか辛味に弱いかみさん。そんな場合は粉ニンニクを使った方がいいかも。いずれにしても生でニンニクを使う場合はあくまでも控えめに、というのが今回の教訓でした。

それでは、いつもの3点ですが、
コスト:D(ディスカウント)これまでで初めてのディスカウント、つまり600円以内。
              スープで鶏肉を少々、メインではひき肉を少量使うだけで、
              主役は野菜。そしてなんだかんだ言っても日本の主食、米は
              コストパフォーマンスがいい。
手間: N(ノーマル)   茄子の前菜ではトマトを擂りおろすことになっていますが
              そこでホールトマトをつかうと手間もかかりませんが、その方が
              安上がりだったりします。
              手抜きではなく一種の知恵ということで。
技術: R(レギュラー)  どれも特別なことはない料理ですが、タマネギなどを焦がさずに
              焼くのと同様、ご飯ものも焦げ付かないようにという
              気遣いは必要ですね。

タブック・チョルバス

のスープ、トルコ料理での正式名称はタブック・チョルバス。
コストのところで鶏肉は少々としましたが、実際には盛大に鶏ガラを一羽分使うのが本来の作り方。でもそんなもの買ったら大変です。鶏ガラからはがれる肉を食するというこであれば、肉自体は少量で良い筈。後は味の問題でしょうから、鶏ガラスープの素を投入。
鶏ガラからスープストックをとる手間がなくなると、実に簡単、あっという間に出来上がるお手軽な一品でありました。もっとも、これはあくまでも亜流ですので、あしからず。

パトゥルジャン・パチャス

お次の品はその名もパトゥルジャン・パチャス。
言ってみれば茄子のトマト煮かな?とすると、ちょっとつまらない感じ。まあ、でもそれが実態。でもですよ、皮を剥いた茄子を塩とレモンスライス(瓶入りのレモン汁で私は済ましましたが)入りの水で洗うといった、下ごしらえを行います。ちゃんとした料理ですよね。
そして煮詰める行程。ソースが半分になるまで、じっくりと。更に料理だなーという感じがしますよね。

ヨーグルトソースのほうれん草

そして、メインはヨーグルトソースほうれん草。
ほうれん草によって緑に色づいた、タマネギとひき肉がはいったリゾットに、ニンニク入りのヨーグルトソースをかける。レシピだとほうれん草2-3束に対してご飯は半カップですが、もっとしっかりご飯を食べたいと思い、ご飯は増量の1カップ。それでも、ご飯喰いのかみさんからは少ないとのクレームが出ましたが。
ちなみに、写真を見るとあまり目立たないほうれん草。本来は主役なのですから、ご飯を増量するならほうれん草も増量すべきだったようです。
で、注意しなければならないのは冒頭でも触れた生ニンニク。ヨーグルトに擂ったニンニクを生のまま入れるのですが、ニンニクの辛さがもろにきますので、レシピの指定より量を減らすなりを考えた方がいいかも。大丈夫な人はいいですが。
ところで、以前のインド料理でチキンビリヤニにヨーグルトサラダのライタをかけたら、これが美味かった。こんな食べ方もありですかね、というところで、実際にヨーグルトソースをかけるご飯ものもと書きましたが、それが今回のこの一皿です。ヨーグルトは冷やして食べるものというのが一応の定番なので、暖かいご飯ものとのコンビは連想したことがありませんでしたが、結構、合いますね。それに栄養やお腹に優しいといった点でも、大いに丸印と言えましょう。

今回の3品のレシピは、
鶏のスープ(タブック・チョルバス)とパトゥルジャン・パチャスは、TULAYのトルコ料理より、
ヨーグルトソースほうれん草は、日本でできる!家庭のトルコ料理かんたんレシピからで、
拝見しました。
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