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今回は朝食だ!

2011年01月20日 11:05

第8回 ドイツ料理 その3

朝食を作ることも時にはありますが、決まって焼きそばかラーメンと、いたって手軽なものだけ。休みの日はゆっくり寝ていたいのは、私もかみさんも一緒。で、たまには私がとかみさん孝行をするにしても、それほどのことは。
が、今回はかみさんを驚かしてやろうというそれだけのことで、ちょいとばかり頑張ってみました。
その名も「農夫の朝食」という、実は晩ご飯で食されることが多いらしい一品です。

コスト:   N/A(普段の値段はあくまでも晩ご飯を意識したものなので、今回は関係無し)
手間:    S(スローフード) 朝食としては手間を掛けているのでという面もありますが、
                じゃがいもは前の晩に茹でておきますから、実際スローフー
                ドと言うに足りるものです。
技術:    R(レギュラー)  特別なことはありませんが、起きだした相棒が待ちくたびれ
                ないように手早く作りましょう。

農夫の朝食

まあ、メインとなる「農夫の朝食」は一種のオムレツですが、何故だか実に美味しい。牛乳を入れるだけでも結構違うのか、あるいは火を入れた食材を一旦は取り出してから戻すといったことで食感が大きく異なってくるのか?
付け合わせのソーセージですが、茹でてから焼くと旨味が違う!ということを、以前にしっかりと味わっていたので、今回はその手順をしっかりと踏みました。また、折角だからとパンは「ハイジの白パン」と、単なる食パンではなく拘ってみました。
あとはまあ演出ということで、マーガリンとジャムは別段普通のものながら、レストランなぞでもそうするように小さな円形の器に盛ってみました。マーガリンが箱ごと、ジャムは瓶のままというよりはおしゃれですからね。

海外旅行についても書いていますが、ホテルでルームサービスなど利用するのは贅沢。で、そんなことはしやしませんが、時に映画なんぞで朝食のルームサービスを、それも横長のお盆というか台に載せたもので、ベッドに横になったままいただくシーンがありますが、一度やってみたいなと思うのは私だけでしょうか?女性の方が抱き易い憧れのようにも思いますが、根はものぐさな所もあれば、お大名気分を味わってみたいとも思う私にとっては、長年の夢なのです(ちょっと大袈裟ですけどね)。

ということで、いつもとちょっと違った朝。そう何度もないであろうところが、むしろ楽しくもありでした。
尚、今回の料理のレシピはみんなの今日の料理からで、じゃがいもの項目で見付けられます。
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