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初登場、ギリシャ料理だ!

2011年03月07日 13:01

第24回 ギリシャ料理 その1

なんだかもう24回目かなんて思う一方で、振り返ってみるとスペイン料理の9回を中心に、世界を食べ尽くすにはまだまだほんの一部の国の料理だけだなとも感じる。
ということで、今回は栄えあるギリシャ料理初登場。
ギリシャと言われて思い浮かべるものって何でしょうか?私の場合はまず最初にエーゲ海、空も海も果てしなく青一色が広がり、その合間に白い家。そして白と言えば神殿跡の遺跡と、そこのあるビーナスとかのやっぱり白い像。あとはまあオリーブとか荷物を運ぶラバとか。
しかし、少し考えてみると、ローマ文明の礎となったのはギリシャ文明。そしてお隣には世界三大料理に数えられるトルコ料理の国。これは、食文化の面でも決してギリシャは侮れないのでは?
そんな期待を抱きつつ、結構多種類のギリシャ料理を紹介してくれているサイトを見付けることが出来たこともあって、いざギリシャ料理に挑戦だ!今回も3品、頑張って作るぞと、サラダ、前菜となる野菜料理、そしてメインに鶏肉を使った料理です。

コスト: E(エコノミー) 野菜にも高い物がありますが、使う素材を上手く選べばやっぱり
             コスト面では助かりますね。余裕で800円以内に収まりましたが、
             カリフラワーは思ったより高かった。
手間:  N(ノーマル)  オーブンを使う際には火加減には気を遣いますが、手間は下ごし
             らえ次第。今回はオクラを1時間ほど日干しにしてね位で、特段の
             ことはなし。まあ、じゃがいもを潰すのにも慣れたし。
技術:  R(レギュラー) なれないとちょっとねはあっても、特別なことまでではありません。

カパロサラダ

現地のギリシャでは「カパロサラダ」と呼ぶらしいそうな、ボテトとケイパーのスプレッド。
ジャガイモを茹でて潰す作業は結構お馴染みになってきた私ですが、それにニンニクを混ぜる際、そのままの生食の場合はニンニクの乾燥粉を使うことにしています。生のニンニクは辛いので、その手の辛さに弱いかみさんが泣き出すこともなので、マイルドにね。
ケイパーは微塵切りを混ぜ込むのと、飾り的な要素を兼ねて上からかけるのと、両方で使います。以前から瓶入りが置いてあってあまり考えずに使っていますが、値段はどんなもんなのでしょうね?レシピでは2~4人分でおおさじ2となっていましたので、かみさんとで2人分だかとら、控えめにこさじ2としてみました。コスト意識は大事でっせ。

カリフラワーのフリット

へー、こんな味のもあるんだと、かみさんに新鮮さを感じてもらったのが、「カリフラワーのチーズ風味フリット・スパイシートマトソース添え」。
フリットにする衣にチーズを入れるというのはこれまでにはなかったこと。また、片栗粉(コーンスターチかこれ)やベーキングパウダーなんかも入れるので、前回の烏賊のフリットとは逆にまったりとした仕上がり。重くはありませんが、軽い食感を楽しむフリットではなくて、こちらはそれ自体は甘さも感じつつとなるしっとり系。
で、赤唐辛子のパウダーが指定された材料ですが、そんな辛味がビリッとしたトマトソースを食べていただく。そのものずばりの材料がなければ、一味唐辛子なんかを使ってもいいでしょうね。
手軽にそれっぽいものが食べられというのは、男の料理では重宝しますね

チキンとオクラのオーブン焼き

そしてメインですが、チキンとオクラのオーブン焼き。
トマトソースに埋もれていると何だか解らないので、写真では鶏肉の切り口を写し込んでみました。元々は、鶏もも肉を一枚、そんまんまで焼いてお皿に盛ってました。
今回、かみさんから一番褒められたのは、オクラの切り方。中味が出てしまわない、丁度良いところでぎりぎりにへたをきってあるけど、どうもいつもそんなに上手くいかないんだよね。だって。
なんだか他になかったの?と思わなくも無いけれど、それだからといって味の点などで言いようというか褒めようがなかったわけでも無いようでした。
言ってしまえば、トマトソースを使った、ごく一般的というか様々なバリエーションがある料理の一つ。要は普通だね。今回は最後にオーブンで焼くけれど途中までは鍋で材料を混ぜ合わますから、いわばトマトソース煮込みのようなもののわけで、悪く言えばありきたり。
でも、それはこの手の料理に外れはないということでもある。特別にすごーいということは無いけれど、安定した味。だから食べても特別なコメントはあまり出ないのも頷けますが、それは美味しく無いということではないのです。
あとはきっと火の通し加減とか、ちょっとした味の深みかな?それって、料理人の腕次第?定番料理というものは結構奥が深く、実はチャレンッジングかも?

という、本日の三品はいずれもギリシャごはんからで、かなり多様な料理を紹介してくれていて、助かるというかとっても楽しいサイトです。


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