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フリカッセってなーに?

2011年02月11日 14:12

第16回 フランス料理 その1

2品のうち、一品はトルコ料理なので厳密にはフランス料理?なれど、メインのフリカッセはということで、今回はフランス料理ということで。
さて、今回、何故にフリカッセかというますと、ある日ある時あるグルメ番組で出てきたフリカッセ。グルメ系ながらも料理番組ではないので、フリカッセが何ぞやという説明は一切無し。で、フリカッセって何だっけという私の言葉にかみさんが答えて曰く、
「何かのフライじゃなかったっけ。」
いい加減な答えを返す私に似てきおって。夫婦は似た者同士になると言うけれど、つまらん所ばかり似るんじゃないよと、答えを知らなかった私は後日にネットで調べて正解を目にした瞬間、心の中で呟いたのでした。
では、正解。ホワイトソースで肉を煮込むというか、つつんだフランス料理。単に正解を言葉でかみさんい伝えても面白く無いので、では作って食べさせましょうということに。

フリカッセ作りに集中したこともありますが、フランス料理って一般的にコスト高。エコノミーに分類出来る、即ち普段の食卓の範囲内の800円以内に収めるということもあって、今回は2品のみとなりました。もう一品は結果として最近の我が家の定番となっている、ヨーグルトを使った料理で、ヨーグルトソースの卵です。

コスト:E(エコノミー)2品だけですから。メインは鶏肉ですがキノコ類を結構使いました。
手間: N(ノーマル) 一応ノーマルとしましたが、限度一杯でしょうか。フランス料理は
            コストもかかるけれど、手間の面でもあれこれとありがちですね。
技術: R(レギュラー)これも一応としておきます。ベシャメルソースではどうしても牛乳を
            少なくしてしまうのは変わらず。牛乳臭いのは苦手なもので。
            だからこれは個人的な問題かな?

ヨーグルトソースの卵

まずは前菜となる「ヨーグルソースの卵」ですが、トルコ料理ではお馴染みのヨーグルトの登場です。
トルコ語での正式名称はチュブルといいますが、ゆで卵に摺りおろしのニンニクを加えたヨーグルトをかけ、更にその上からオリーブオイルで炒めて香りを出したパブリかをかける。で、ザッツオール。
家庭のトルコ料理の”簡単”レシピからで、正しく簡単!でも美味しいから嬉しい!!
なんだか、最近は毎週のようにヨーグルトを買っている私です。

若鶏もも肉とキノコのフリカッセ

さーて、メインの「若鶏もも肉とキノコのフリカッセ」。
ちなみに鶏のもも肉を使いましたが、果たして若鶏かどうかは不明です。多分そうそう使うことは無いと思いますが、子牛の肉とレシピにあっても別段、普通の牛肉を買いますよね。一般人は。
それはそれとして、さすがにフランス料理、当然の如くに登場するバターに生クリーム。南欧やトルコ当たりでは何かを炒めるならオリーブオイルですが、フランス料理ではバター。それも、最初にバターで炒めて、時には仕上げでバターをまた余熱で溶かし込むとかあったりする。煮込みはソース作りでは生クリームを入れなきゃこくが無いでしょと言わんばかりに、それもたっぷりの量指定。
あとは白ワインやらワインビネガー等、色々と登場しますね。いやー、そりゃー値段もカロリーも高くなりますよね。
まあ、おいおいフランス料理にも挑戦していきたいと思いますが、このコストとカロリーに対する悩みは常につきまといそうです。

さて、今回のレシピですが、
「ヨーグルトソースの卵」はいつもお世話になっている日本で出来る!家庭のトルコ料理かんたんレシピよりで、
「若鶏もも肉とキノコのフリカッセ」はぐるなびレシピからとなっております。
フリカッセに関しては、素材として様々な肉や魚そして付け合わせの組み合わせがありますので、好きなものを探してみると楽しいと思いますよ。
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