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どこがポルトガル風?

2010年11月03日 11:42

第六回 あくまでもポルトガル料理 その1

料理を作るに当たりネットでレシピを漁る私ですが、その際に写真はとても大きな要素です。ぱっと見た時に、美味しそうだなーと思えばこそ、食べてみたい、では作ってみようかとなります。それに、見ただけでもいかにも手間がかかりそうとかってありますよね。
逆に見た目は豪華なのに結構安上がりだったり、手の込んだ感じで頑張ったねという見栄えに対して実はそれほどでもなかったり。そんなことで、人目という点からポイントが高そうなのを作ってみようと思ってみたり。
日本で料理のサンプルや写真付きのメニューごく一般的なので、ネットでのそんなレシピ探しでも当たり前といった感じでいます。が、以外と海外ではそうでなかったりします。その分、料理の名前自体が素材や料理法を解説したようなものとなっていたり、それなりのレストランだと細かな説明が料理毎に付いていたりします。
まあ、慣れればあまり馴染みの無い国の言葉でもそれなりに解るようになりますが、素材となる野菜や魚あるいは調味料理などは知らないものもあるわけで.....
というわけで、このブログも様々な国の料理の参考としていただければと思いますが、海外旅行に先だってネットでその国の料理を色々と見ておくな良いなと思うようになりました。これ迄はガイドブックでという程度でしたが、その点でもネットはとても便利。対象とする国によって大分違いはありますが、ネットで調べてみて、料理=食べ物について実に沢山の情報が得られることを改めて知りました。
旅行の楽しみが多いに増した思いです。

と、前置きが長くなりましたが、今回は以下の3品です。
1)パンチェッタでインゲンと焼きトマトのカリットサラダ
2)じゃがいものパルメザンチーズ焼き
3)チキンとチョリソのポルトガル風ライス

これまでは全て同じ国の料理を揃えてきましたが、今回はまずメインを選んで、後は家にある材料と料理の手順で決めました。パンチェッタを使うのはイタリア料理か?そして、パルメザンチーズも使うけれど、なんといってもじゃがいもと言えばドイツ?ところで、メインはポルトガル風ですから、あくまでも風であってポルトガル料理ではないのか?
と疑問だらけながら、それはそれとして、さて今回の料理は:
コスト: E+(エコノミープラス) かなり千円に近い値段となりましたが、その分はたっぷり
                 と作ったので翌朝に少し回そうかと思っていたら、
                 全部食べてしまいましたー!
手間:  S(スローフード)    オーブンでの二度焼きもありますが、それ以上に結構
                 下ごしらえに時間がかかってます。
                 微塵切りは未だに泣けてきますが、特に人参はねー。
技術:  R(レギュラー)     今回の料理も特別な技術は必要としません。オーブンの
                 調理時間はかなり掴めてきたので、まあ焼き過ぎることも
                 ないでしょう。

カリットサラダ

↑パンチェッタでインゲンと焼きトマトのカリットサラダは、焼いたパン粉が香ばし~
が、他の料理の仕上げとの兼ね合いで先に作ったため、せっかくのパン粉の香りがいささか落ちてしまいました。次からはもっと手順を考えて直前に仕上げたいものですが、とはいえサラダなので充分に冷まさないとね。
それにしても、プチトマトはコストコで買いましたが、一ヶ月経っても駄目にならないのがいい。大きなパックで買ってもこれなら使えますよ。味もしっかりとしていて、優れものの一品です。
ちなにみ、パンチェッタは普通のベーコンの固まりを刻んでよしとしています。

パルメザンチーズ焼き

↑香りと言えば、こちらはパルミジャーノ・レッジャーノの香りが麗しい、じゃがいものパルメザンチーズ焼き。
子供の頃にはパルメザンチーズといえば既に粉になったのを振りかけていて、それが当たり前と思っていたものです。大人になればチーズなんだから元は固まりと解るわけですが、何でも最初はそんなものでしょうか。これまたコストコで試食して旨ーいと買ったものの、なんだか勿体ながって置きっぱなしになること、あっとい間に一ヶ月。今のところイタリア料理はかみさんの領分と私は考えていて、パスタやリゾットには手を出すつもりはなく、料理としてなかなか思い付くものが無かったのもありますが、使わない方が余程に勿体ない。
オーブンでの二度焼きとなる料理ですが、それだけでの事で手間はむしろかかりませんから、男の料理にはお勧めです。

ポルトガル風

↑上はオーブンから焼き上がった状態の、チキンとチョリソのポルトガル風ライス。
お米は1合強ながら、鶏のもも肉は350g程で、焼き上がりを見てもチョリソと共にお米を覆い尽くしてたっぷりなのが解りますが、翌朝に一部を残して朝は楽が出来るようにと思ったのに、しっかりと完食!今度作る時は1合半とかにしてと考えていますが、そうなると一回り大きな耐熱皿が必要かな?
それにしてもお米を使う料理では水加減が命。前回、アロス・コン・アルハメス(スペイン風のあさり炊き込みご飯)でクリステルの鍋だと水は多めにと書きましたが、それを意識し過ぎてちょっと柔らかい炊き上がりでした。最後にオーブンで焼き上げるので少し水分がとんで助かりましたが、今後とも要注意かと思うのでした。
↓その後、グリーンピースとイタリアンパセリを上から散らし、オレンジの輪切りを横に置いて、はい召し上がれ。
と、そこで出て来たかみさんからの質問が、
「それで、これって何がポルトガルなの?」
そこは、当然ながら
「オレンジが横にあるだろう。それでだよ。」
と答えなければなりません。何故ならば、買い出しの時に買い忘れたのを、仕事帰りのかみさんにかってもらたオレンジなのですから。とはいえ、実際には何ででしょう?と私にも疑問なのですが、実はこの料理の元となったにはこれではと思えるものを見付けました。その真の答えと思える料理は後日、実際に作り、食してみたいと思っています。その時は当ブログで紹介しますのでご期待を。

ポルトガル風(盛り付け後)

さて、今回の各料理のレシピは、「カリットサラダ」と「ポルトガル風ライス」がグルメレシピ.COMからで、「じゃがいものパルメザンチーズ焼き」はドイツじゃがいも料理よりいただきました。
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