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行けるかな?ベルギー

2009年02月14日 16:12

最後のブログ更新から実に1年以上が経ちました。唐突ながら、ベルギーに行くぞ!
そう思い立ったのはかなり前のことなのですが、仕事のことなどありまして......
というプライベートは置いといて、まだ休みは取れていませんが、ベルギー旅行をと心に誓い
その決意を本物にすべくブログに向かうこととしました。
正しく計画段階からということで、リアルタイム進行スタイルでの旅行計画の立て方から、実際の旅行での発見まで、きっとご覧いただける筈なので、請うご期待。

さて、そもそもベルギーに行こうと思ったのは何故か?
  1)何よりも魅かれたのはベルギーの食。ミシュランの星付きレストランがフランスの
    次に多いのは何処かと言えばベルギー。そしてビールの王国。
  2)都会は疲れる。それなりの都会も見所があるので回るけれど、やっぱり田舎で楽し
    める国はいい。田舎にも立派な教会、お城、そしてグルメも注目のレストラン。
  3)そして、これまた製作が止まってはや1年半以上のダイオラマなれど、アルデンヌ
    は有名な戦場ですからね。現地を見て来るのは多いに参考になりそうだと。

チョコレート
   そう言えばチョコレートも有名でしたね(ちょうど今日はバレンタインデーでした)

何冊かのガイドブックを見ながら、心はもう現地に飛んでます。
で、その思いを後押ししてくれているのがユーロ安。何しろ一時は170円もしていたのが今や120円も切ってますからね。こりゃ随分とお得感があります。
イタリアそしてスペインと行った時には130-150円台でした。150円台にまでなると、食べ物は安いよねっと言っていたスペインも日本と同じ、あるいはちょっと高いかなという値段感覚になりました。
それからすると、南欧に比べて物価が高いとはいえ、ベルギーも良かろうと。

ここでヨーロッパの物価ですが、一般に言われているのは、ユーロ導入で南欧では便乗値上げが目立ったというのがあります。インフレ通貨のペセタ(スペイン)やリラ(イタリア)は厚い札束取り出してのお買い物という国でした。それがユーロに切り替わったわけですが、ユーロに値段を換算する時にそれじゃあと切り上げる輩が続出。それでなくともヨーロッパでは相変わらずインフレ気味だったところ、物の値段がかなり上がったそうな。
それでもまだ南欧の物価はベルギーも含めた西欧そのものというか、独仏やベネルクス三国、北欧などと比べれば安いような。特に美食の国でベルギーの場合、レストランでの食事は高いと言うし、まあ今回は予算の面が見所でしょうか。田舎回りの部分ではホテル代など都会より安くなるので、まずは心積もりの範囲に収まると思いますが.....
その辺りも含め、これから計画を立てていきますので、参考にするなり笑うなり、お付き合いを願います。
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