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まずは観光局へ

2007年08月19日 10:10

旅の計画を練るのは情報集めから。ガイドブックや旅行誌などで行きたい国や街を絞ったら、まずはその国の観光局へ行きましょう。何よりも大切な地図や各地方そして主要都市のパンフレットなどが手に入ります。物によっては英語あるいはその国の言葉である場合も。英語はまだしもスペイン語やイタリア語などでは細かな内容までは解りませんが、場所やイメージを地図や写真で掴めるだけでも価値ありです。それに現地語の表示をしっかりと見付けるには最適!!
  案内役の動物達:  牛=このブログの管理人/仕事=ナビゲーター
            犬=そのかみさん/仕事=運転手
            兎=かみさんの母親/仕事=??

20070819112616.jpg

      スペイン観光局で貰った主な資料

 なんだか観光局って楽しいね
 そうそう、あんたが行くならあたしゃ、絶対に一緒に行くよ

 観光局は一般的に土日が休み。仕事がある牛はなかなか行けないので、観光局での情報 
 収集は犬と兎の二匹の役目。
 地図もパンフも必ず2部もらいます。実際に計画を組み立てるのは牛と犬ですが、兎さ
 んとしては、娘夫婦だけしか持ってないものがあると納得出来ーん。

 兎さん、ここは行きたいってところある?
 ルルド!!

 昨年、2006年はスペイン北部へ行きましたが、芸術新潮の2004年8月号の「ス
 ペインの歓び」が最初のきっかけでした。その中でフランスとの国境を成すピレネー山
 脈の山懐、世界遺産にも登録されたロマネスクの教会の数々が紹介されていました。

 ピレネーを超えればすぐだね
 奇跡の水を知ってる? 私は、あれを持って帰りたい!

 でもって、フランス観光局(場所はスペイン観光局と同様で虎ノ門の界隈です)へも
 行ってきました

 それから?
 パンフとかで目に付く所があったら言うけど、あとは基本的にお任せ~

 芸術新潮で他にも寄ってみたいと思う所があり、ガイドブックでも主な都市には当たり
 を付けていました。事前にそうしておかないと、観光局へ行っても何処のパンフレット
 を貰えば良いか迷ってしまいますよ
 ちなみに、ガイドブックは前回1997年にスペイン南部を旅行した時に使った2冊、
 古いけど充分に役に立った。教会等の主な見所は何年経っても変わらない。この変わら
 ないというのが素晴らしい。
 スペイン観光局では、パンフレットは州毎、また主な都市のものがあります。そして、
 今回はサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路を辿るのが旅の主要部分で、これ
 を主題とする旅人も多くて巡礼路を紹介する資料もあったので、それも貰いました。

 何よりも有り難いのは地図だね~
 そりゃあ解るけど、牛さんは地図を眺めてるだけでも幸せそうだね
 いやー旅気分が盛り上がるね (って言いながら顔も上げずに地図に見入る)
 それは、あたしも同じだよ!(この時点で既に幸せ~)

20070819112749.jpg

  眠い~ スペイン旅行最初の晩。
  エールフランスの夜行便から乗り継いで、バルセロナ空港からレンタカーで...
  それでも、明日のルートを地図で頭に描く楽しみが勝った!
  もうダメー 眠い.....

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