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車の手配

2007年08月12日 14:13

ドライブ旅行ですから、勿論のこと車を手配しなければ始まりません。その点でまず心がけるべきなのは、オートマ車を望むならば、それも特に南欧の旅では、車の手配を早めにすることです。その点を含め、今回は車の手配の基本について話します。
  (登場する旅行動物: 牛=このブログの著者/ナビゲータ)
             犬=そのかみさん/運転手)

スペインで乗った車

 昨年、スペインで乗った車(運転席の位置の高さに最初は違和感が、しかし慣れるとGood!      特にチビ犬の運転手には)

イタリアやスペインといった南欧は、車好き、モーターレースの国ということのようで、オートマ車が少ない。また、オートマ車が手配出来るレンタカー会社の営業所が限られています。主な空港や大都市の営業所ならば問題なしとしても、車の利点を生かした田舎周りをという場合は要注意です。
大手のレンタカー会社であれば、ホームページにインターネットでアクセスして予約まで完結出来ます。その際に各営業所の所在等が解りますから、コースそして最初に借り出す営業所を想定したら、その内容を見てみましょう。オートマ車は手配出来るか、また営業時間や週末は休みでないかなど、借りる予定に無理がないかをチェックします。
ホームページだけで事足りるかもしれませんが、人数に応じた車のサイズと言えるか、またお隣の国へ寄ったり異なる営業所への返却や保険のことなど、不安ならフリーダイヤルの電話で確認も。但し、これまでに利用したところでは、保険の内容は日本のフリーダイヤルで確認出来ますが、実際の保険契約は現地の営業所でというのが一般的なようです。
 
  基本、運転は君にお任せだけど、体調が悪い時などサブのドライバーも必要だね
  追加料金が必要になるけど、無理は禁物だから それは保険もね
  フルカバーは高いかなとも思うけれど、安心感は高いね
    (日本の車の保険でも、自分の車の損傷にかかる修理費について免責、つ
     まり一定額までの少額は保険対象外とする規定がありますが、どんな少
     額でも保険でとするのがフルカバー)
  イタリアは、ルッカでの返却の時は、結構シビアなお姉さんだったね
  最初に借りたベネツィアの営業所にまで問い合わせてたからね
    (車に傷があっても使用開始前からあれば問題ない。最初に借り出す時に
     確認するわけですが、なかなか完璧にはいかないものかと)
  あの時は最初に予定した日にオートマ車が無くて...
  翌日ならあるというので、一日は電車で近くのパドヴァということに
  オートマ車だと手配は早目に、これが鉄則
  遅くとも3ケ月前、もっと早い方がいいみたいだね
    (キャンセルはレンタカー会社にもよるでしょうが、例えば1ケ月前とか
     までにすればキャンセル料はかからないようです このような点もフ
     リーダイヤルでオペレーターに確認しておきましょう)

さて、モーターレースの国ということでは、フェラーリに代表されるイタリアはその最たるものと言えそうです。特にイタリア南部では、車の運転は男の仕事!! 
シチリアの高速道路のサービスエリアに車を停めた時のこと。運転席から降りるかみさん、それに気付いた周りのイタリア人が一斉に私へと浴びせる視線の何と冷たいこと。
     なんてこったーーーー!!
かみさんは地図が読めないから運転手の方が気が楽だって言うんですという叫びは、虚しく私の心の中を駆け巡るのみでした。イタリア、特に南部で女性に運転を任せる場合、男は目立たないように車から降りましょう(笑)

カーフェリーにてシチリアへ

  カーフェリーにてイタリア本土からシチリアへと渡る(2004年秋)
  船が動いている間も人は自由に車の所へ 日本だと危ないからダメ!と厳しいが
  

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