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地図は命  PART 1

2007年08月25日 15:42

日本ではすぐれものの海外の地図が手に入り難い。現地で実際に車を走らせる時には良い地図が欠かせませんが、計画段階でもあると助かります。でも、最初はない!ではどうするかといえば...
 (当ブログの案内役:  牛=当ブログの作者 役割=ナビゲーター
             犬=作者のかみさん 役割=運転手
             兎=かみさんの母親 役割=いまだ不明)

前回、観光局のことを書きましたが、そこでもらえる地図はその国の全国図、あるいは主要都市のものです。スペイン観光局の場合は150万分の一の地図で、カラフルな色分けが、高速道路は黄色(一部有料区間は青)、国道は赤で主要地方道はオレンジ、と道についてもされていて、美しくも見易くて良いものです。しかし、距離表示は国道までで、それも大まか。その表示区間の途中で別の道へとなると正確な距離は解らなくなります。田舎周りだと地方道もかなり使いますから、これはもう全く距離が掴めません。
昨年、現地調達したロード・マップの縮尺は30万分の一です。
 
 計画は一緒に組むけど、距離や移動時間は牛さんまかせ。どうやってるの?
 距離が解らない地方道だと定規で測ったりして
 でも、道って真っすぐじゃないよね
 定規で測ったのを少し割り増したりするよ 
  それと、ガイドブックにバスの所要時間があれば参考にしたりして 
 大きな街の周辺の見所なんかを紹介してるやつとかだね 距離を考えるまでもなく所
  要時間を推定するわけだ
 今度は逆に割り引いて まあバスのように途中で停まったりしないしね 
 推定距離を出した場合、所要時間はどう考えるの?
 目安は高速なら一時間で100km、国道で80kmそして地方道の場合だと60kmといっ
  たところかな
 高速なんてもっとばんばん行けますぜ~ダンナ
 確かにね でも、駐車場を探す時間とか考えると多めに見積もっておいた方がいいよ
 その他にも何かある?
 山間部だとスピートは上がらないね ここは所要時間を割り増ししないと 

セブレイロ峠越え

 2006年秋、スペイン北部の旅にて
 巡礼路上でも最大の難関とされるセブレイロ峠を越えて

   地形は全国地図でもある程度はわかるけれど、実際には思った以上に狭い道での峠
   越えだったりすることも。そんな経験から山間部については場合によってかなり割
   り増して考えます。高速ならトンネルでくぐり抜けて行くことが多いわけで、多少
   は曲がりくねっているといっても元々が時速100kmの計算なら割り増しも不要で
   しょう。でも、国道なら2-3割、地方道だと1.5倍くらいみておくのが無難かと。

 いやー それにしてもこの間(2006年秋)のスペイン北部の旅行は疲れたね
 最後の方は三匹ともへろへろで 交代で風邪ひいて
 兎が悪いんだーーー 雨のゴゾの丘に無理矢理登らせるから
 まあまあ それはまたの話として 結局、総走行距離は2,990km
 あと10kmで3,000kmの大台だったね
 それがさ、9月のブエルタ・ア・エスパーニャだけど、なんと3,241kmも走るんだよ
 あの自転車ロード・レースね
   (   何だよーーーー 出番なしかーーー )

   牛と犬は、今、自転車ロード・レースのにわかファンとなっています。
   9月1日にはスペイン各地を回るブエルタ・ア・エスパーニャがスタートします。
   そこで、9月の当ブログはそのレースを旅行者の目線から日々追っていきたいと思
   います。     (これが噂のミルラム・トレイン)



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